この「着付教室ジプシーみぃみぃの着付教室体験記」では、わたくしが通ったり、体験したりした着付教室について、
1 授業内容
2 授業回数、1クラスあたりの人数
3 費用、必要な持ち物
4 この教室を選んだポイント
5 着付技術習得度
6 着物買わされ度
7 イベント度
8 口コミ情報
などの項目に分けてお伝えしていきたいと思います。
ただし、あくまでも、わたくし自身の体験によるもので、わたくしの個人的な好みも加味された感想・基準となっています。
また、同じ団体でも、教室や先生によってかなり違いがある場合もありますので、その点もご了承いただきたいと思います。
「きれいに着物を着たい!」という気持ちから、今までに何ヵ所かの着付教室に通いましたが、「ここ!」という教室や着付け方はみつかりませんでした。それぞれの教室や先生によって、それぞれに良いところがあるように思います。 「着付けを習いたいけど、不安……」という方に、わたくし自身の着付け教室体験をお伝えし、少しでも、お役に立てていただければと思います。
2011年4月9日土曜日
2011年4月8日金曜日
着付を忘れない方法vol.2
「着付を忘れない方法」として、「しょっちゅう、着物を着ること」とお伝えしましたが、普通に暮らしていると、なかなか着物を着る機会はありません。
もちろん、昔の方のように、毎日、日常着として着物を着て過ごすこともできますが、わたくしは、“晴れ着”としての着物にしか興味がありません。
そのため、どうすれば、「しょっちゅう、着物を着ること」ができるのか?
と考えました。
そこで、思いついたのが、
1 着物関連のイベントに参加すること
これは、今も都合がつく限り、イベントをみつけて参加するようにしています。
わたくしは、もともとイベント好きということもあって、フリーペーパーや、インターネットの検索で、いつも情報収集しています。
2 着付教室に通い続けること
今は、着物人口の激減によって、「無料」や「安価」の着付教室がたくさんあります。
また、着付教室では、いろいろなイベントを開催しているところが多いので、イベントにも参加できます。(着付教室のイベントは“くせもの”も多いのですが、これはまた、おいおいご紹介していきますね。)
そんなわけで、わたくしは、いくつかの着付教室に通うようになりました。
もちろん、昔の方のように、毎日、日常着として着物を着て過ごすこともできますが、わたくしは、“晴れ着”としての着物にしか興味がありません。
そのため、どうすれば、「しょっちゅう、着物を着ること」ができるのか?
と考えました。
そこで、思いついたのが、
1 着物関連のイベントに参加すること
これは、今も都合がつく限り、イベントをみつけて参加するようにしています。
わたくしは、もともとイベント好きということもあって、フリーペーパーや、インターネットの検索で、いつも情報収集しています。
2 着付教室に通い続けること
今は、着物人口の激減によって、「無料」や「安価」の着付教室がたくさんあります。
また、着付教室では、いろいろなイベントを開催しているところが多いので、イベントにも参加できます。(着付教室のイベントは“くせもの”も多いのですが、これはまた、おいおいご紹介していきますね。)
そんなわけで、わたくしは、いくつかの着付教室に通うようになりました。
着付を忘れない方法vol.1
わたくしの周りには、自分も含めて着付を習ったことがある人は、たくさんいます。
ですが、今も着付を覚えていて、いつでもきれいに着られる自信があるという人はほとんどいません。
わたくしが初めて着付を習ったのは、20数年前でした。お花やお茶のお稽古の行事や、プライベートなどで、時々、着物を着ていたのですが、引っ越しなどでお稽古をやめてしまってから、着物を着る習慣がなくなり、すっかり着物の着方を忘れてしまったのです。
着物を自分で着られなければ、パーティーなど、着物を着ていけばよさそうな機会があっても、おっくうになって、つい洋服ででかけてしまいます。
たんすの中には、母が作ってくれたまま一度も着たことが着たことがない着物が何枚もありました。母も年をとってきましたし、このままでは、「母にも着物にも、あんまりだなぁ……」という気持ちから、2010年9月、思い切って、再び着付を習い始めました。
このブログ「着付教室ジプシーみぃみぃの着付教室体験記」では、その時からの体験をお伝えしていきます。当初は、今のように、“着付教室ジプシー”になるとは思っていませんでしたが……。
わたくしの体験や、いろいろな先生方のお言葉から、「着付を忘れない方法」がわかりました。
それは、たった一つ、
しょっちゅう、着物を着ること
です。それ以外にはありません。
ですが、今も着付を覚えていて、いつでもきれいに着られる自信があるという人はほとんどいません。
わたくしが初めて着付を習ったのは、20数年前でした。お花やお茶のお稽古の行事や、プライベートなどで、時々、着物を着ていたのですが、引っ越しなどでお稽古をやめてしまってから、着物を着る習慣がなくなり、すっかり着物の着方を忘れてしまったのです。
着物を自分で着られなければ、パーティーなど、着物を着ていけばよさそうな機会があっても、おっくうになって、つい洋服ででかけてしまいます。
たんすの中には、母が作ってくれたまま一度も着たことが着たことがない着物が何枚もありました。母も年をとってきましたし、このままでは、「母にも着物にも、あんまりだなぁ……」という気持ちから、2010年9月、思い切って、再び着付を習い始めました。
このブログ「着付教室ジプシーみぃみぃの着付教室体験記」では、その時からの体験をお伝えしていきます。当初は、今のように、“着付教室ジプシー”になるとは思っていませんでしたが……。
わたくしの体験や、いろいろな先生方のお言葉から、「着付を忘れない方法」がわかりました。
それは、たった一つ、
しょっちゅう、着物を着ること
です。それ以外にはありません。
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